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8時45分からの開会式に先立ち、参加者全員で
10分間、会場の清掃をしました。
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アジア大会を前に、堀川クリーンアップキャンペーンに
賛同しての活動です。
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みんなで掃除したら、10分間でもあっという間に会場がきれいになりました。
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8時45分。清掃に区切りをつけて開会式に集まってきました。
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名古屋堀川ライオンズクラブによる開会宣言と金森会長の挨拶!
開会式のあとは、すぐにコンテストにうつりました。
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ロボット番号1
名城大学附属高等学校 メカトロ部
チーム名 熾侘寂(わびさび)
ロボット名 「わび錆ん(わびさびん)」
特徴
鹿威しのように竹を用いて、浄化装置を作成した。
鹿威しを固定する木材は、ゆとり持たせることと、
水が漏れるため、調整が難しかった。
また、竹や木など重い素材を使用するため、
浮力を多く確保して安定するようにし、
全員が笑顔になれるエコなロボットをお届けします。
アピールポイント ユーモア
中部経済連合会 会長賞
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ロボット番号2
愛知県立愛知総合工科高等学校電気科
チーム名 愛知総合工科高電気科 Team.Electronic
ロボット名 「護美鯱(ゴミシャチ)」
特徴
鯱らしい作りにし、組み立て方式にしたところに苦労
しましたが、
名古屋の象徴である鯱に堀川の浄化を 託したい思いを込めて
制作しました。
アピールポイント チームワーク
愛知県知事賞(優秀賞)
名古屋市教育委員会賞
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ロボット番号3
愛知県立半田工科高等学校
チーム名 チーム半田工科高等学校
ロボット名 「ゴミ取れるネッシー」
特徴
一昨年は浄化、昨年は牽引式のゴミを拾うロボット を制作。
牽引式だとロボット本体にあるゴミを回収 できない問題があったため、
今年は牽引式ではなく 自走式のゴミ回収ロボットとしました。
動きが連続的なものからごみをすくい上げる部分ではなく
本体が動く形にしたことで継続的にゴミを 回収できるようになりました。
アピールポイント 技術
名古屋港管理組合賞 |
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ロボット番号4
名城大学附属高等学校 メカトロ部
チーム名 凌駕せよ、切なの晴天に満ちる
天和三十六連宝燈
ロボット名 「Heal The Horikawa
特徴
最新の堀川水質調査結果より過酸化カルシウムを
使用し、
これを浄化装置と組合せる事で、浄化・
酸素供給を同時に
できる装置を作成しました。
また、機体を円形にすることで、高い安全性を確認。
さらに、機構としてはブラックホールをテーマに、
内側に汚水が吸い込まれ、その工程で濾過槽・
過酸化カルシウムを
通過して浄化されていく、 仕組を考えました。
アピールポイント 新しいアイデア
名古屋市長賞(優秀賞)
愛知県教育委員会賞
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ロボット番号5
愛知県立岡崎工科高等学校
チーム名 岡崎工科高等学校
科学技術部
ロボット名 「すみまる」」
特徴
令和の一寸法師。
小さいけれど『知恵と技術』で、 きれいな水を未来へつなぐ。
生物由来の原料を使った「バイオマスプラスチック」を
材料で作った
ロボットは『自家製活性炭』や『牡蠣殻』
で汚れた栄養塩を吸着除去し、
水を浄化します。
この活性炭は【八丁味噌】を製造する際に出る
廃棄物の
アップサイクル品です。
アピールポイント 技術
名古屋工業大学賞 (最優秀賞)
中部圏社会経済研究所賞
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ロボット番号6
愛知県立愛知総合工科高等学校
チーム名 愛知総合工科高科学技術部
ロボット名 「H-CETUS (エイチ・セタス)」
特徴
エアレーションとろ過を組み合わせ、ユーモアのある
見た目にもこだわりました。
アルキメデスポンプで水を吸い上げ、空気を含ませ
ながら
水コケなどを利用して水をろ過する クジラ型ロボットです。
アピールポイント 新しいアイデア・ユーモア
名古屋市上下水道局長賞
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ロボット番号7
享栄高等学校
チーム名 享栄高等学校 情報技術同好会
ロボット名 「K113」
特徴
今迄は、ろ過装置で河川の浄化のみで終わってい
たが、
葉っぱやペットボトル等のごみも確認したので
これらのごみも回収する為、後方部分に網を設置し
一度に2つの事ができるろ過装置で、河川の浄化と
網によるごみの回収をするロボットです。
アピールポイント 技術・新しいアイデア
名古屋商工会議所会頭賞
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水面でロボットがパフォーマンスしている間に、
陸上では各チームがプレゼンを発表しました。
名古屋工業大学の水野直樹名誉教授と秀島栄三教授が
それに対して質問やアドバイスを、ひとチームごとに
丁寧におこなっていただきました。
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今回は、詳細なプレゼンを準備してきたチームもたくさんありました。
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社会情勢を踏まえて、タイムリーなロボット製作に挑戦。
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ロボットを安全に水面におろすことも、とても大切な発表の一つです。
名古屋堀川ライオンズクラブが準備した仮設足場を使って
スタッフの補助を受けながら丁寧にロボットを水面におろします。
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7チームの発表が終わったら、猛暑を考慮してすぐに表彰式に移りました。
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各チームの代表が、表彰状を受け取りました。
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最後に、講評をされた、名古屋工業大学の水野名誉教授。
今年は参加ロボットは少し少なかったけれども、内容は非常によく
レベルが高くなっていたとお話しされました。
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以下は、主催者の名古屋堀川ライオンズクラブが、コンテストの開会前に
準備・設営した様子です。 |
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会場を盛り上げるための横断幕。
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「堀川を清流に」をアピールするのぼり。
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ロボットを安全に水面に卸すための仮設足場
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熱中症対策のための扇風機。
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立て看板
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熱中症対策のための、冷やした飲料水。
飲み物は、名古屋市上下水道局から
「名古屋の名水」をご協賛いただきました。
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