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名古屋堀川ライオンズクラブメンバーは、現地に7時集合。
早朝から、会場を設営し、また会場周辺の清掃をして参加者を迎えました。
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ロボットを安全に水面におろす足場も、前日にしっかり準備しました。
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8時45分。名古屋堀川ライオンズクラブによる開会宣言と主催者挨拶!
開会式のあとは、すぐにコンテストにうつりました。
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ロボット番号1
愛知県立岡崎工科高等学校
チーム名 岡崎工科高等学校
科学技術部・環境科学科
ロボット名 「桃川岡次郎」」
特徴
海水で水と二酸化炭素に分解される「生分解性プラスチック」でエコロボットを製作。
岡崎市がSDGs未来都市であることをPRする「岡じぃ」と「桃太郎」をハイブリッド。
「桃川岡次郎」と命名。
きびだんごならぬ、鉄炭だんごを川にまくと同時に、自家製活性炭ろ過で
水を浄化するロボットを作りました。
アピールポイント 技術
名古屋工業大学賞 (最優秀賞) 受賞
愛知県教育委員会賞
事前の性能測定、使用する素材を企業とコラボしたこと、技術力
デザイン、などプレゼン全般が非常に高く評価され
最優秀賞を受賞しました。
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ロボット番号2-1
愛知県立愛知総合工科高等学校
チーム名 愛知総合工科高(小島組)
ロボット名 「LuminousAPEX」
特徴
噴水を大きくし、浄化効果を上げ、デザイン的に注目を浴びるように工夫した。
アピールポイント ユーモア
愛知県工科高等学校校長会賞
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ロボット番号2-2
愛知県立愛知総合工科高等学校 (理工科)
チーム名 堀川十工業
特徴
物理ろ過、化学ろ過、生物ろ過、3種のろ過機構が
一つの装置に含まれており効率よく水質の浄化ができます。
また、ろ過装置を逆に取り付け、水を流すと、ろ材から汚れが落ち、
ろ材の再利用が簡単にできることも特徴です。
年々増加する観光客のみなさまに美しくなった観光名所
「堀川」を眺めながら、愛知名産「名古屋コーチン」を
召し上がっていただきたいと考え、名古屋コーチンをモチーフに
ロボットを制作いたしました。
名古屋市長賞
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ロボット番号3
名城大学附属高等学校
チーム名 名城の愉快な仲間たち
ロボット名 「リーダーのイオリくんが当日いなくても僕たちは頑張る」
特徴
自作の浄化装置で、水をきれいにするロボット。
アピールポイント ユーモア
名古屋市教育委員会賞
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ロボット番号4
愛知県立起工科高等学校
チーム名 一宮起工科C川
ロボット名 「UNKNOWN (アンノウン) 」
特徴
ポンプで水を吸い上げてゴミを取り除くロボットをつくるつもりだったが
ポンプは必要ないだろうということで方針転換、
ポンプのないロボットを作りました。
アピールポイント 新しいアイデア
中部経済連合会会長賞
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ロボット番号5
愛知県立半田工科高等学校
チーム名 チーム半田工科
ロボット名 「ゴミ取れるクジラ」
特徴
昨年はろ過装置を用いて堀川エコロボットに挑戦しましたが
今年は新たな試みで、減速機構を用いてごみの回収に挑戦しました。
アピールポイント 技術
愛知県知事賞 (優秀賞)
名古屋港管理組合賞
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ロボット番号6
享栄高等学校
チーム名 享栄高等学校 情報技術同好会
ロボット名 「浄化ロボ ペンた君」
特徴
桟橋にロボットを置いて水を吸い込み、ろ過をして
川へと戻すロボット。
浮かべる形ではないので、大量生産が可能で
材料さえあれば、一度に多くのろ過作業をすることも可能です。
アピールポイント チームワーク
名古屋商工会議所会頭賞
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ロボット番号7
名古屋たちばな高等学校
チーム名 名古屋たちばな高校 自然科学部
ロボット名 「エクスカリバーDXクリーナー」
特徴
エコを意識した材料で、効率よく麦飯石(ばくはんせき)による
水野浄化効果を考えました。
アピールポイント ユーモア
名古屋市上下水道局長賞
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ロボット番号8
愛知県立名古屋工科高等学校
チーム名 よごがっぱ 親衛隊
ロボット名 「よごがっぱ」
特徴
河童のお皿を潤しながら、堀川の水をろ過する河童型ロボット。
河童は昔から水の神様、または神の使いとして信じられてきました。
堀川にも河童が住みつくような、そんなきれいな川になってほしい
との希望も込めて作成しています。
堀川の水をポンプで吸い上げ、自作で作ったろ過装置に通し、
お皿を潤しつつ流れ出るようにしています。
当日は、僕たちも河童の気持ちになって臨みました。
アピールポイント ユーモア
中部圏社会経済研究所代表理事賞
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河童の気持ちになってコンテストに臨みました!
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表彰式の様子です。
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